中学たちが地域の魅力を再発見です。
中学生が地域の歴史や観光地などを英語で発表するコンテストが、宮崎市で開かれました。

宮崎市教育委員会が毎年開催しているコンテスト。
今回は、宮崎市内のすべての公立中学校から生徒およそ120人が参加しました。

テーマは地域の祭りや観光地など、さまざま。
自ら英語で原稿を作ったという生徒たちは、これまでALTとともに発音や表現力を磨いてきました。

このうち、広瀬中学校の生徒たちは、宮崎市フェニックス自然動物園について発表しました。

(広瀬中学校の発表)
「フラミンゴショーは、フラミンゴ本来の自然な行動をいかしたもので、実は日本でここでしか見られないショーです」
「本当に?すごい!」

発表後には、別の中学校の生徒や審査員から英語での質問も…

(宮崎西中学校)
「いくつか質問があります。動物園のチケットはいくらですか?」
(広瀬中学校)
「質問ありがとうございます。入園料は中学生は420円です」

生徒たちは日ごろの練習の成果を存分に発揮していました。