熊本地震の影響で運休していた高速バスの宮崎福岡線と宮崎長崎線は、7日から3日間、う回ルートで運行が再開しました。

(運転士)「大分を迂回して参ります」

宮崎交通によりますと、宮崎と福岡とを結ぶフェニックス号は、7日から3日間、東九州道と大分道をう回するルートで往復8便運行します。

また、宮崎と長崎とを結ぶブルーロマン号も同じく7日から3日間、東九州道や大分道をう回するルートで往復2便運行します。

う回のため、福岡線、長崎線ともに1時間から2時間程度到着時間が遅れる見込みです。

(乗客)
「きょうは帰省、地元へ。(Q.乗車時間が長くなるが?)帰れるにことしたことはないので大丈夫」

また、宮崎と熊本を結ぶなんぷう号は、8日・9日のみ、高千穂町をう回するルートで往復4便運行します。

高速バスの10日以降の運行経路や便数は協議中だということです。