宮崎労働局は、宮崎市で生地の販売や服のオーダーメイドなどを行う小売業者が、雇用調整助成金など、およそ670万円を不正に受給していたと発表しました。
不正受給していたのは、宮崎市橘通東の「服地のサカモト」です。
宮崎労働局によりますと、「服地のサカモト」は、従業員が休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、雇用調整助成金をおよそ580万円、緊急雇用安定助成金をおよそ92万円、不正に受け取っていたということです。
「服地のサカモト」は、すでに全額を返還しているということです。







