創業100年以上の延岡市の食料品卸業者「原田商事」が、今月17日、宮崎地裁延岡支部から破産開始決定を受けたことがわかりました。

帝国データバンクによりますと、「原田商事」は、1925年6月創業の食料品卸業者で、延岡市内を主な商圏として、スーパーや飲食店に食材を販売し、ピーク時の売上は年間およそ5億6000万円を計上していました。