宮崎大学は、学生にアカデミックハラスメントを行ったなどとして、男性教員2人を停職の懲戒処分にしたと発表しました。
停職処分を受けたのは、いずれも、宮崎大学の木花キャンパスに勤める30代と50代の男性教員です。
宮崎大学によりますと、30代の男性教員は、学生に対し、長期に渡りハラスメントを行っていて、調査などの結果、先月、アカデミックハラスメントにあたると認定されたということです。
このため、宮崎大学は、この教員を、31日付けで、停職1か月の懲戒処分としました。
また、50代の教員は、職員に対し、長期に渡り、パワーハラスメントにあたる行為をしていて、宮崎大学では、この教員を31日付けで、停職2週間の懲戒処分としました。
宮崎大学の鮫島浩学長は「今後、このような事態が再び発生しないよう、すべての学部をあげてハラスメント防止の取り組みを一層推進していく」とコメントしています。







