宮崎県都農町で地元産のブドウを使ったワインの仕込みが7日から始まりました。
都農町では水はけのよい土壌と日照時間の長い気候を利用して、現在、40戸の農家がワイン用のブドウを栽培しています。
都農ワイナリーでは今シーズンの仕込みが本格的に始まり、7日はまず安全祈願祭が行われました。
このあと、従業員がおよそ4トンのワイン用のブドウ、キャンベルアーリー」を次々に機械に入れて、果汁を絞りだす作業にあたっていました。
今年は、気温は高いものの、日照時間が長いため、風味豊かなブドウに仕上がっているということです。
都農ワイナリーでは、来月中旬までに16種類のブドウおよそ180トンを仕込む予定で、今年の新酒は県産ワイン解禁日の10月17日に販売が始まります。







