非常に強い台風13号は、日本の南の海上を西に進んでいます。宮崎県内の沿岸は、6日昼過ぎから大しけとなる見込みで、うねりを伴った高波に警戒が必要です。
大型で非常に強い台風13号は、(5日)午後3時現在、日本の南の海上にあって、西に進んでいます。
台風がこのまま進むと、県内は、6日明け方から強風域に入る見込みです。
県内で予想される波の高さは、6日が6メートル、7日が7メートル。
気象台では、6日昼過ぎからうねりを伴った高波に警戒するよう呼びかけています。
また、雨雲の状況によっては、10日にかけて警報級の大雨になるおそれがあります。







