来年4月から食料品の消費税減税に合わせて導入する給付制度をめぐり、政府は、地方自治体と具体的な役割分担について話し合う会議を設置する方向で調整に入りました。
政府はきょうの臨時閣議で、食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げるとともに、消費税1%に相当する範囲内で所得に連動した新たな給付制度を導入し、“消費税の実質ゼロ化”を実現するとした基本方針を決定しました。
このうち、新たな給付制度は「国と地方が協力して運営する」ことにしていて、政府は導入に向けて、地方自治体と具体的な役割分担を話し合う会議を設置し、10日に初会合を開催する方向で調整に入りました。
今後、給付制度に関する地方の事務負担などについて検討を重ね、来月にも具体的な方針を決定したい考えです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









