廃業に追い込まれる業者も相次ぐ
かつて、全国でも、シラス漁が盛んな地域だった宮崎。
浜田水産は、大正時代から、宮崎の海で、漁業を生業としてきました。

しかし、「ちりめんじゃこ」に加工する工場を稼働させるのは、年間、30日にも満たない状況に…
深刻なシラス不足により、廃業に追い込まれる業者も相次いでいて、宮崎市内のちりめん加工業者は、以前の半分以下の4業者にまで減りました。

(浜田水産・浜田哲郎 社長)「この周辺の漁協管内でも辞められた方が多い。こういう状態が長く続いているから。あすは我が身かなと思っている」







