糖尿病治療薬「マンジャロ」のダイエット目的での使用やSNSでの無許可販売が問題になっています。
MRTではこれまでにマンジャロに関する問題を取り上げてきました。何が問題なのか。2025年10月25日掲載の『“水も気持ち悪い”「やせる薬」として拡大 糖尿病治療薬「マンジャロ」安易な使用の先には想像超える副作用』を再掲載します。
若い世代を中心に美容目的で広がっているという薬「マンジャロ」。
本来、糖尿病の治療に使う薬なのですが、今、若い世代を中心に「やせる薬」として広まっています。
その市場規模は大きく拡大していて、「マンジャロ」を販売している田辺三菱製薬によりますと、今年3月期の売上高は前期比の5倍を超える、407億円に上っています。
しかし、本来の目的と違う安易なダイエット目的の使用は、重大な健康被害につながるおそれがあります。
実際に「マンジャロ」を使った人たちを取材しました。







