若い選手たちがどんどん挑戦する場
古田とわアナウンサー(以下、古田AN)
MRTのニュースでも取材させていただいたのですが、昨年10月にお越しいただいた際に、「女子プロテニス国際大会の開催を」とのお話しがあり、今回、その大会が実現されたということで、おめでとうございます。
伊達公子さん
ありがとうございます。
新たに整備された、この素晴らしい環境を最大限に活かすためには、私の思いと環境を使うというところで、国際大会が必要だと考え、皆さんのお力を借りて実現して、今、順調に進んでいます。
私自身は若い選手たちがたくさん出場できる大会、という思いがあったので、今、若い選手たちがみんな、躍動して戦っています。
加藤AN
実際、試合もご覧になってらっしゃいますが、今の思いはいかがですか?

伊達公子さん
今回、宮崎で行っている大会というのは、これから、世界に向かっていく、いわゆる4大大会と呼ばれる大きな大会に向けて、ポイントを重ねていかなければならない選手たちが出場しています。
そういう意味では、(出場選手の)入れ替わりの激しい大会というのが求められます。
若い選手たちがどんどん挑戦する場であり、戦った選手たちはさらに上のステージに上がっていかなければなりません。
(選手たちの)循環のいい大会であって、地域の方たちにも愛される、長く続けられる大会にしたいという思いがあります。











