好きなところに住み続けるためにはどんな備えが必要なのか

私もあの時の記憶がよみがえります。

(古田AN)
「(地震の時)もしかしたら死んでしまうんじゃないかというくらい、恐怖を感じたのを覚えていて、実際に見て、どれだけ当時の地震の規模だったりとか、建物が物語っている、いろんな局面があると思うんですけど、より自分たちの土地はどうなのか、というそこにつながってくれれば」

(熊本地震震災ミュージアムKIOKU・久保尭之さん)
「僕らは阿蘇が好きで、それはある意味地震を通して改めて感じたところでもあって、だからこそ、好きなところに住み続けるためにはどんな備えが必要なのかなとかですね。宮崎の方も津波がというときに自分の土地を嫌いになってほしくないですし、後悔してほしくないので、改めて考える、見つめ直すきっかけにしてもらえたらうれしいなと思います」

被災地に残る震災の記憶。
そこからどのような教訓を得るのか、私たちは考え続ける必要があります。

※MRTテレビ「Check!」4月14日(火)放送分から