明治安田J2J3百年構想リーグは、いよいよ後半戦です。
現在、グループ首位を独走するテゲバジャーロ宮崎は、13日、熊本県のえがお健康スタジアムで、ロアッソ熊本と対戦。ゴールラッシュで快勝しました。

全18試合の前半を8勝1敗で折り返したテゲバジャーロは、後半の初戦となる13日、ロアッソ熊本とアウェーで対戦しました。

試合が動いたのは前半23分。
阿野からのパスをいい位置で受けたのは土信田。狙いすましたシュートで、先制点をあげます。

そして、後半、奥村からの絶妙なボールを、またしても土信田が古巣相手に2点目を決めます。

(テゲバジャーロ宮崎 土信田悠生選手)
「1点目も、2点目も、アシストしてくれた選手がすごくいいパスを出してくれたので、自分はちゃんと決めるだけでした」

テゲバの猛攻は止まりません。
後半22分には、井上がハーフウェイライン付近から自ら運び、ペナルティエリアの外からシュート。ポストに弾き返されたボールがゴールに吸い込まれます。

さらに、前回の熊本戦で決勝点を決めた松本。
大卒ルーキー、佐藤からのクロスを頭で合わせ、4対0と突き放します。

試合終了間際にも、先ほどプロ初アシストを決めた佐藤がプロ初ゴールを決め、チームメイトから祝福を受けます。

ゴールラッシュで5対0と快勝したテゲバジャーロ。後半戦を勢いづける白星発進です!

J2・J3百年構想リーグWEST-Bグループ、テゲバジャーロ宮崎は2位の鹿児島に勝ち点4の差をつけ、単独首位となっています。


特別リーグも残すは8試合、このうち4試合はホームでの開催なので、ぜひスタジアムで声援を届けましょう。

※MRTテレビ「Check!」4月13日(月)放送分から