いよいよ来年に迫った宮崎国スポ・障スポ。大会で使われるトーチのデザインが決まりました。

トーチのデザインは、一般から応募のあった149点の中から選ばれ、24日は、入賞者の表彰式が行われました。

そして、大会に使用されるのは…

(髙橋美苑リポーター)
「こちらが最優秀賞に選ばれたトーチのデザインです。宮崎をイメージした三色で彩られています」

最優秀賞に選ばれたのは、都城市在住の清山陽平さんが考えたデザインです。

このトーチは睡蓮の花をイメージしたもので、海の「青」、山や大地の「緑」、神話や神秘的な世界を現す「紫」の3色が使われています。

(清山陽平さん)
「このトーチが国スポ・障スポ2027への気運を高めるシンボルとして、大会で生まれる絆や感動が宮崎の神話伝承と同じように語り継がれていくことに貢献できればとてもうれしく思います」

清山さんがデザインしたトーチは、宮崎国スポ・障スポを前に、26市町村それぞれに配られることになっています。