3人に1人が「お墓参りに行く習慣はない」
墓参りに関する2023年の意識調査では、3人に1人が「お墓参りに行く習慣はない」と回答。また、厚生労働省によりますと、遺骨を別のお墓や納骨堂に移す「改葬」の件数は、県内でもこの10年、1000件から2000件で推移しています。
(高瀬石材店・北井浩社長代理)「実際新規で建てる工事に比べると、今は5対10とか2倍に増えてたりとか墓じまいの方が多くなってきている」

そこで需要が高まっているのが、管理負担の少ない形です。宮崎市のアンケートでは、従来のお墓を希望する人はわずか14%。その一方、納骨堂や樹木葬、それに他人の遺骨と一緒に埋葬する「合葬墓」を求める声が合わせて7割を超えました。実際、昨年度の市営墓地の貸し出し数は、合葬墓が一般区画の5倍以上にのぼっています。










