投げて、打って、走って、守っても大活躍 中村奈一輝選手は
(加藤AN)
中村選手は、投げて、打って、走って、守っても大活躍だったわけですけれども、もう私達もしびれたんです。
緊張はしませんでしたか?
(宮崎商 中村奈一輝選手)
もう初戦からずっと緊張しました。
(加藤AN)
決勝のピンチの場面、9回の最後のときどんな思いだったんですか。
(宮崎商 中村奈一輝選手)
上位打線に回るってこともあって、1球1球、1人1人が大切なってだと思う中で、マウンドに上がって9番バッターと一番バッターは何とか打ち取ることができたんですけど、2番バッターで少し苦しんでしまう部分があって、結果的にホームラン性の当たりをうたれたのですが、風が自分たちの味方をしてくれて、何とか押し戻してくれて、それがフェンス直撃でツーベースになったので、もうそこは切り替えて次のバッターを抑えるしかないと思って、そういう気持ちでマウンドに立っていました。

(川野AN)
いろいろ冷静に考えてたんですね。
甲子園で勝つという目標を達成するためにみんなが団結し頑張ってくれた
(廣末記者)
そして選手の皆さんが大会中に話していたのが、甲子園での勝利が目標ということだったんですけれども、キャプテンの谷口選手、この目標にはどういった思いが込められているんですか。

(宮崎商 谷口 真 主将)
甲子園出場っていうのは本当にどの高校も掲げることだと思うんですけど、自分たちは甲子園で勝つということを目標にしていて、本当はこの1年間苦しいときとか本当にあったんですけど、甲子園で勝つという目標を達成するためにみんなが団結して、その一つの目標に向かって、みんなが頑張ってくれて、また甲子園のチャンスでもつかみ取ることができたので、その達成に向けて頑張りたいなと思います。










