投手陣の継投も光る 決勝戦で先発 上山純平選手は

(廣末圭治記者:以下、廣末記者)
本当に練習の成果とその気持ちが、優勝へと導いたそんなシーンでした。

そして、今年の宮崎商業は、投手陣の継投も光りました。
決勝でも先発を務めました上山選手はどんな気持ちで今大会マウンドで投げていましたか。

(宮崎商 上山純平選手)
はい。夏はどのチームも目の色を変えてやってくることはわかっていたので、先を見ずに、一人一人のバッターに全力で投げ込むことを意識してやりました。

(廣末記者)
やはりプレッシャーもあったと思うんですけども、選手同士の対決に集中してということもあったんですね。

決勝戦本塁打 甲斐夢都選手は

(川野AN)
打撃の今大会のヒーローといえば、甲斐選手。今大会2本しかホームランが出なかったのですが、決勝でスタンドの深いところに入るホームラン、気持ちよかったでしょう?
(宮崎商 甲斐夢都選手)
気持ち良かったです。
(川野AN)
気持ちいいですよね。バットの芯でとらえた感じですか?
(宮崎商 甲斐夢都選手)
そうですね。
(川野AN)
飛ばないバットでよく飛びましたね。
(宮崎商 甲斐夢都選手)
飛んでくれました。

(川野AN)
謙虚な答えですね(笑)
(廣末記者)
ちなみに、あのホームランボールはどうなったんでしょうか?
(宮崎商 甲斐夢都選手)
いま、持っています。
(川野AN)
何か書いてありますね。なんて書いてあるんですか?
(宮崎商 甲斐夢都選手)
日付と名前と、いろいろ(記録になるものを)書いてもらっています。
(川野AN)
なるほど!これは一生の宝ですよね。

(廣末記者)
今日はホームランボールも持っていただき、来ていただきましたありがとうございます。