宮崎市内のスポーツ施設で利用者の靴や現金を盗んだとして、県企業局職員の53歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、県企業局施設保全課の主査、児玉修一容疑者(53歳)です。
警察によりますと、児玉容疑者は、先月5日、宮崎市内のスポーツ施設で、20代女性の靴1足を盗んだほか、先月20日にも、同じ施設で30代の男性の財布から現金およそ2万2000円を盗んだ疑いが持たれています。
被害者の2人はいずれもスポーツ施設の利用者で、荷物をロッカーに置いていて、児玉容疑者との面識はなかったということです。
警察の調べに対し、児玉容疑者は「靴は盗んだが、現金は盗んでいない」と容疑を一部否認しています。
警察は動機などについて調べを進めています。







