五ヶ瀬ハイランドスキー場の今シーズンの入場者数はおよそ1万5000人と過去最低となりました。
五ヶ瀬町によりますと、五ヶ瀬ハイランドスキー場の今シーズンの入場者数は1万5345人と昨シーズンより4500人余減少し、開業以来、最低となりました。
低迷の理由について、水不足で雪が造れず、ゲレンデの整備が滞り、全長1キロのコースの営業が例年より遅れたこと。
また、気温上昇により営業日数が予定より2週間短い70日間に短縮されたことが挙げられます。
入場客数低迷による減収を受けて、町は開会中の3月議会に提出した一般会計補正予算案に今シーズンの運営資金4000万円を盛り込んでいます。







