石川県内の2026年7月の有効求人倍率は1.44倍となり、6か月ぶりに前の月から上昇しました。

石川労働局によりますと、職を求める人1人あたりに求人がどれだけあるかを示す7月の有効求人倍率は1.44倍と、前の月に比べ0.05ポイント上昇しました。
前の月から上昇するのは6か月ぶりで、全国での順位は9位から5位に上がりました。
有効求人数も前の月から3.7パーセント増えて2万5832人となり、有効求職者数は0.1パーセント増の1万7930人となりました。
一方、正社員の有効求人倍率は1.3倍となり前の年の同じ月と比べ0.14ポイント低下しました。
石川労働局では「求人が求職を上回って推移しているものの、求人は緩やかに減少しており、注意を要する状態にある」としています。











