石川・能登の未来を担う若い世代が横のつながりを作り、お互いに応援し合うためのコミュニティ「能登若衆の会」。
発足から1年が経過し、2026年は能登の一次産業に着目した取り組み行っています。

おぼつかない足取りで田んぼへと入っていく「能登若衆の会」のメンバーたち。周囲からは「危ない危ない」などと声が上がります。

5月20日、石川県能登町斉和にある「ケロンの小さな村」が管理している水田で20代の若者たち10人が田植えをしていました。

参加者「機械やのうて、こうやってみんなでやってる方が会話も弾みますし、僕も初めてやったんですけど、仲良うなって、楽しくできるなってすごい思います」「お米を1粒も残しちゃいけないってこういうことなんだなーって改めてやってみて思いました」












