産学官で支える息の長い取り組みを
佐々木特任准教授は、公務員時代に10年、起業や創業にかかわった経験を生かして金沢大学に転身した異色のキャリアを持っています。
講義全体を通して学生に伝えたかったこととして、「自ら課題を発見し、その解決策を自分で考え、社会に実装していくこと」の重要性を挙げました。
金沢大学・佐々木淑貴特任准教授「 途中で悩んだときには、仲間と相談し、将来について語り合うことも大切です。Teshの中では学生コミュニティも形成しており、約4か月間で110名程度の学生が参加しています。 取り組みは昨年11月に始まったばかりで、まだ1年もたっていませんが、継続して息の長い取り組みにしていきたいと考えています。今後は、産学官の連携を深めながら、取り組みを拡大していきたいです」
発表の完成度だけでなく、課題を見つけ、考え、試してみる過程そのものを重視し一過性で終わらせないことが課題になっています。











