入学間もない1年生が7人参加
参加した学生は8人で、そのうち7人が入学して間もない1年生でした。
学生たちはAIなども活用しながらサービスのプロトタイプを作成し、「北前船のボードゲーム」、「大学内で使用する自転車のシェアサービス」といったテーマなど、自分たちの関心や課題意識をもとに形にしていました。

北前船ボードゲームを開発した学生「関係者の方から聞き取りをした際に、『若い人ができるゲームのようなものはないか』という相談が開発のきっかけです」「自分はボードゲームが結構好きで、友達と集まってワイワイやるのが好きなタイプで北前船の「動く総合商社」としての魅力を伝える時に、ビジネスを自分で体験できるものも含めて良いのではないかと思って提案しました。」

自転車シェアサービスを提案した学生「金沢大学がとても広いという理由から、どこでも使えて乗り捨てられる自転車サービスが欲しいと思っていました。」「この講義で自分の課題を実際に形にするということは初めてだったのですが、すごく楽しかったです。他の人の意見や、課題を実際に形にするプロセスを見て、自分でも課題解決ができるんだと刺激になりました。また何か課題があれば、自分のアプリや具体的なプロトタイプを作りたいなと思いました」











