「経験が大事」不確実な世の中を生き抜く力を
佐々木特任准教授によりますと、経済産業省の2024年度
他地域と人口規模などで比較すると、北陸にはまだ多くの大学発ベンチャーやスタートアップを生み出すポテンシャルがあります。こうした講義を通じて『学生発ベンチャー』が今後増えることが期待されています。
学生のうちにこうした起業に向けた学びをする意味は、どこにあるのでしょうか。

金沢大学・佐々木淑貴特任准教授「学生のうちに経験をするということが非常に大事です。将来像としては、起業家であり続ける道だけでなく、学生起業を経て、その後に社会人として大企業に入るキャリアもあり得ます。不確実な世の中の中で自分がどうキャリアアップしていくかを考える材料として、起業が一つの選択肢になります。 こうした取り組みを学内だけでなく、北陸全体へ浸透させていきたいと考えています」











