そして翌朝。

多くの登山客がご来光を拝むため、まだ夜も明けきらない中、山頂を目指します。


◇記者リポート「40分かけてこちらの頂上にやってきました。無事晴れてご来光が見れることを願いたいと思います」



空一面を雲が覆いましたが、隙間からわずかに光が差し込みました。



◇大阪からの登山客「天候もよく雲海も見られて朝日もみられて最高です」

◇東京からの登山客「めちゃくちゃきれいな日の出が見れてよかったです。ものすごく整備もしてくださって登りやすくてこんな景色が見れて最高です。多分また来ると思います」

下界の喧騒とは別世界の白山。

夏山ならではの大自然の魅力が多くの登山客の心をひきつけます。