大雪が続いた1月の金沢の降雪量は152㎝と、平年の2倍以上に上り、1か月だけで昨シーズン全体の降雪量に並んだことが分かりました。
金沢では1月25日、6時間に降った雪の量が37㎝で観測史上1位になるなど、記録的な大雪となりました。

1月の金沢の降雪量は152㎝となり、わずか1か月で昨シーズン全体の降雪量と並びました。150㎝を超えるのは2011年以来15年ぶりで、平年の2.2倍に上っています。


気象台によりますと、1月後半は長期間にわたって寒気が居座り、日本海上で風がぶつかり合い、陸地に発達した雪雲をもたらすJPCZや、県内の沿岸に形成された局地的な前線の影響で各地で積雪が急増しました。今週半ばは一旦、冬型の気圧配置が緩み、気温が上昇する見通しですが、週末には再び上空に強い寒気が流れ込む予想で、雪の降り方に注意が必要です。











