一丸となって河川、海の環境を保全することが重要

調査のアドバイザーを務める金沢星稜大学池田幸應名誉教授は、「一番大切なことはそれ(調査結果)をどう人々の環境保全活動につなげていくかそれぞれ活動している点を線に結んでチームとして一丸となって河川、海の環境を保全するアクションを起こしていくことが重要」と話しました。

調査は「海ごみゼロ大作戦in石川」の一環で行われ、参加者はごみが排出した経路を知ることでごみの削減につなげたいとしています。