冬型の気圧配置が次第に緩み大雪のピークを過ぎた石川県内では週末を利用して各地で除雪作業が行われていました。

31日の県内は、冬型の気圧配置の影響で断続的に雪が降り続くもののまとまった雪にはならない見込みです。

金沢市内では週末を利用して朝早くから降り積もった雪を道路脇の水路に流す住民の姿がありました。

住民は「雪すかしは大変です。(雪)終わってほしい。ピーク終わったって言うから。」と話してくれました。

金沢市は、今回の大雪で市内の8か所に排雪場を設置していて舘町に設けられた排雪場にも午前8時から市から委託された除雪業者のダンプカーが次々と訪れていました。

31日の午後は、一旦雪の止むところが多いですが、夜になると再び広い範囲で雪が降る見込みです。