開業が相次ぐ京都にまた新たなホテルがオープンします。

 京都の中心部、五条河原町に開業するのは「琥珀 Apartment Hotel Kyoto」。市内で駐車場の整備や管理をする京都市都市整備公社の初となるホテル事業です。

 駐車場だった土地に約10億円かけて建設されたホテルは全客室に洗濯機やキッチンを完備。

 自動ドアの先にあるスイートルームは、約120平方メートルの広々とした空間が広がります。

 公社によりますと、駐車場の敷地を活用し観光需要の取り込みが見込めるホテル事業を拡大していきたいとしています。

(京都市都市整備公社・梅林拓常務理事)「極端にいえば1日すごしてもらう、そういう京都もあったよねと思い出してもらえるようなストーリーをこれから作っていければと」

 ホテルは3月28日にオープンです。