3月11日(水)の近畿地方は、朝は震えるくらいの真冬の寒さ。日ざしが届いても暖かさは控えめとなりそうです。
冬型の気圧配置になった影響で、近畿地方にはこの時期としては強い寒気が流れ込んできています。水曜は冬型は解消し、日本海の高気圧に覆われるため、北部を中心とした時雨もおさまり、全域で概ね晴れるでしょう。
天気の崩れる所はなさそうです。ただ、その分空気の乾燥が進んできています。火の元には十分お気を付けください。
朝の最低気温はマイナス1℃から3℃くらいの所が多く、市街地でも真冬の寒さです。内陸部は氷点下の冷え込みとなり、路面の凍結や農作物の管理に注意が必要です。日中の最高気温は9~13℃くらいでしょう。
前日よりは各地高くなりますが、それでも平年に比べると低めで、暖かさは物足りないものになりそうです。
12日(木)も晴れますが、13日(金)は再び強い寒気が流れ込み、北部を中心に雨や雪が降るでしょう。
南岸低気圧の影響で、太平洋側も雲が多く、にわか雨の可能性があります。週末以降は気温が上昇し、来週は春本番の暖かさとなっていきそうです。











