新御堂筋の高架下…地面から約13m突き出す

 11日朝、大阪・梅田の路上で突如地中から出現した「巨大な鋼鉄管」。

 新御堂筋の高架下、地面から約13m突き出し、先端部分は高架に接触寸前…大阪の大動脈が一部通行止めとなり、大渋滞が発生しました。

 復旧作業は午前9時ごろからスタートし、鋼鉄管は少しずつ地中へ。午後3時50分の時点で、約2m突き出た状態となっていました。

 大阪の中心部で一体何が起きたのか?MBS三ツ廣政輝アナウンサーが現場からお伝えします。