大阪府では公立高校の一般入試が行われています。
大阪府内の公立高校では、受験生たちが国語の試験から入試に臨んでいます。
今年の全日制の一般入試の志願者数は約3万3000人と、去年より600人ほど減っていて、平均倍率は1.05倍です。(志願者数3万3422人で去年より581人減)
大阪府は昨年度から独自に高校授業料の完全無償化を段階的に行っていて、来年度からは全学年で実施されます。
無償化で私立人気が高まり「公立離れ」が懸念されていますが、今年の志願状況で定員割れとなる府立高校は126校中55校となっています。(去年128校中65校)
一般入試は11日で終了し、今月19日に合格発表されます。











