よさこい祭りに出場する注目チームを紹介する「よさこい名鑑」です。”雲の上のまち”梼原町のチームをご紹介します。
2026年、結成24年目となる梼原。踊り子たちの様子を見つめるのは、チームを立ち上げた代表の立道斉(たてみち・ひとし)さん。立ち上げのきっかけは、”雲の上のまち”梼原町の若い世代の人たちを思う気持ちでした。

(梼原 立道斉 代表)
「当時まだ私が青年団活動をしていてですね、地域の若者が地域に誇りを持てていないんじゃないかなと思うことがあって、(梼原は)過疎高齢化をしていってますけど、『心の過疎』になってしまってはいけないなと思っていた時、ある中学校のチームが、よさこい中継に映って子どもたちが笑顔で踊っているのを見て、ぜひ梼原の若者や子どもたちを笑顔にしたいなと(思い立ち上げた)」
その思いに応えたのが、現在、チームリーダー兼インストラクターとしてチームを支える岡村ゆきさんです。9歳の時からおよそ20年、参加しています。

(岡村ゆきさん)
「最初、踊りの練習に遊びに行ってて、そこから楽しそうだなっていうので、チーム結成2年目から踊り子として参加した。自分も楽しいし、梼原の人だけじゃなくて、市内の方とも関わって、梼原を知ってもらって、コミュニケーションをいろんな方と取れる楽しさがある」














