高知の夏の風物詩「よさこい祭り」が、8月9日(日)に幕を開けます。テレビ高知は、8月10日(月)・11日(火)の本番と12日(水)の全国大会をライブ配信します。
よさこい祭りとは
「よさこい祭り」は、戦後、市民の健康と繁栄を祈願して始まった祭りで、国内外に広がっています。例年、2万人近い踊り子が、高知市のいたるところで舞い踊る「よさこい祭り」の最大の魅力は、その自由さにあります。守るべきルールは、たったの2つ。
1つは、手に持った「鳴子(なるこ)」を鳴らしながら前進すること。その軽快な音が、祭りのリズムを刻みます。2つ目は、各チームの曲に、武政英策氏が作曲した「よさこい鳴子踊り」のフレーズを入れることです。
「競演場(きょうえんじょう)」と「演舞場(えんぶじょう)」
2026年の会場は全部で16カ所でそれぞれ「競演場」と「演舞場」に分かれています。大きな違いは「審査が行われるかどうか」です。「競演場」では各チームの踊りを審査し、よさこい大賞などの賞を決定します。一方で「演舞場」は審査を気にせず、純粋に踊りを披露し、観客との一体感を楽しむことに焦点を当てています。
ライブ配信(予定)
8月10日(月) 午前11時頃~午後8時半頃
- 帯屋町演舞場
8月11日(火) 午前11時頃~午後8時半頃
- 帯屋町演舞場
8月12日(水) 午後1時頃~午後8時半頃
- 高知城会場、帯屋町筋会場
※当日の天候や機材トラブル等により予告なく配信を変更・中止する場合があります
テレビ放送(予定)
8月10日(月) 午前11:00~午前11:30『土佐の夏2026~本番初日~』
8月10日(月) 午後6:15~午後6:55『からふる~土佐の夏2026~』
8月11日(火) 午前11:00~午前11:30『土佐の夏2026~本番2日目~』
8月11日(火) 午後6:15~午後6:55『からふる~土佐の夏2026~』
8月12日(水) 午後1:55~午後3:49『土佐の夏2026~全国大会~』
8月12日(水) 午後6:15~午後9:00『からふるSP~土佐の夏2026~』














