にぎわいがあった昭和の時代を再現し、まちを元気にしようと高知県香美市の商店街でイベントが開かれました。
香美市土佐山田町のえびす商店街で開かれた「ゑびす昭和横丁」。空き店舗が増える商店街に活気を取り戻そうと2003年ごろから始まり、今回、2年ぶりの開催です。
テーマは「にぎわいがあった昭和の再現」。通りには1960年代に作られた車など、県内外から集まった旧車が勢ぞろいしました。
また、イベント開始前から80組以上が列を作ったのは、ウルトラマンとの写真撮影です。今年、「ウルトラマン」の放送開始から60年になったのを記念し初めて取り入れられた企画で、会場は大にぎわいでした。
▼孫と来た祖母(香美市から毎年参加)
「ふだんは静かだが、商店の方が頑張ってやってくれるので楽しい」
▼祖母と来た孫(土佐市から)
「楽しい」
Q何がおいしかった「マシュマロ」
▼高知市から
Q旧車を見て「今の車にないような、形もそうだが、楽しい」
主催者は来年以降も今の時代にあった新たなものも取り入れながら、昭和のレトロな時代を再現していきたいとしています。











