サッカー明治安田J3リーグ第6節、高知ユナイテッドSCはホームでツエーゲン金沢と対戦。1-1で引き分け、連敗を止めました。
公式戦直近3試合で得点なく連敗を喫している高知。リーグ戦では3試合ぶり、公式戦では4試合ぶりの勝利を目指しました。
試合はキックオフから前半5分まで、金沢がクロスを多く送り込むなど、押し込む展開となります。しかし6分、金沢の攻撃を耐えた高知は、右サイドで攻撃を組み立てると、金原と高野がパス交換。レフティー金原がクロスをゴール前に送ると
下田が頭で合わせ、高知が先制します。高知はJ3第3節のカマタマーレ讃岐戦以来、公式戦4試合ぶりの得点です。
その後は金沢がボールを握り、高知が守備のブロックを敷いて構える展開となります。高知は守備陣の粘り強い対応と、カウンターで追加点の機会を伺います。前節までのビルドアップだけでなく、GK村田の精度の高いフィードなども見られました。
しかし37分、高知は、金沢の鈴木に自陣右サイドからペナルティエリアへの侵入を許すと、折り返しのパスを川上にダイレクトでシュートを決められ、同点に追いつかれます。前半はこのまま1-1で終了。











