提供:南国警察署

四国電力によりますと、現場では地中の水路を付け替える工事を行っていて、工事が終わり、掘り起こした部分に土を埋め戻そうとしていたところ、地中から「不発弾のようなもの」を発見したということです。

長さ約30cm、重さ約3.5kg、周辺を一時立ち入り制限

見つかった「不発弾のような物」は1個で、通報を受け駆けつけた警察が確認したところ、形は円錐形、長さ約30cm、底面の直径は約10cm、重さは約3.5kgでした。

警察は、周辺の道路を規制して付近への立ち入りを制限したうえで、防災無線などで周辺住民に注意を呼びかけました。