18日に告示された、任期満了に伴う高知県香南市長選挙は、午後5時に立候補の受付が締め切られ、無所属で現職の濱田豪太氏(51)が無投票で2期目の当選となりました。

濱田氏は、香南市野市町出身の51歳。国会議員の秘書を経て、県議会議員に2回当選。その後、2022年に香南市長選に初当選し、現在1期目です。

1期目では、18歳までの医療費や、市営バスの運賃を無料にするといった「こどもまんなか社会」の実現などに取り組み、2期目ではマタニティ支援事業を拡充させるほか、公共施設のマネジメントを含めた行財政改革を推進するなどとしています。

▼再選となった濱田豪太氏
「今年度もおそらく大きな赤字になるんだと。今のところ3年かけて行財政改革の集中改革プランを立ち上げます。それを着実に進めていくことによって、持続可能な財政、そして行政とシステムを一定確立をしないといけない」

濱田氏の2期目の任期は1月30日から4年間です。