8日(?!)の投開票にむけて…
複数の政府・与党関係者によりますと、1月27日に公示し、2月8日投開票の日程を軸に調整が進められています。

そんな突然の事態に振り回されているのが、選挙の実務を担う自治体です。

1月25日に『市長選』の投開票を控えている新潟県五泉市では、合計56カ所の投票所で使う物品をまとめていました。

そこに突然、“解散風”が吹き荒れたのです。
五泉市は急遽、市長選の準備と衆院選の準備を並行して始めました。
投票箱を用意したり、記載台を準備したり…と、やることは山積みです。
【五泉市選挙管理委員会 事務局係長 山崎大喜さん】
「急なスケジュールでもありましたので、調整がまだやりきれてない部分があるんですが、日程が正式に決まり次第、連絡を取って、調整を進めていかなくては」
「ハードワークにはなると思います。どのような日程が示されたとしても、準備が滞りなくできるようにしなくてはいけないので、そこに向けて、遺漏のないように、丁寧に事務をこなしていかなくてはならない」

選挙の根幹を支えるとはいえ、突然翻弄された各地の自治体では、準備が急ピッチで進められています。










