8日に投開票された『第51回衆議院議員総選挙』で新潟県内の小選挙区から選出された5人に11日午後、当選証書が新潟県庁で手渡されました。
1区の内山航さん、2区の国定勇人さんは本人が、残りの3人は代理人が出席。
新潟県選挙管理委員会の桜井甚一委員長からそれぞれ当選証書を受け取り、当選者は国政への決意を新たにしていました。

【内山航氏】
「改めて身の引き締まる思い。これから、付託していただいた皆さんの1票1票に応えられるように、精一杯頑張っていきたいと思います」
【国定勇人氏】
「非常に高い期待感をいただいての船出となります。これが失望に変わることのないように、高市政権一丸となってスピード感をもって一つ一つ解決していきたい。その一員としてしっかりと頑張っていきたい」
3期目の国定さんからは、初めての国政に臨む内山さんへこんなアドバイスも…
【国定勇人氏】
「東京周りの生活は幾分、私の方が先輩のつもりですので、昼に夜に指導していきたいと…」

今回の衆院選の結果を受けた特別国会は、18日に召集される見通しです。
なお、比例代表選出議員には総務省で中央選挙管理会から当選証書が手渡されます。













