IAEA=国際原子力機関の理事会に出席しているイランの代表者は、核施設のひとつがアメリカとイスラエルによって攻撃を受けたと発言しました。
IAEA イラン代表
「アメリカとイスラエルがきのう(1日)、イランの平和的で安全な核施設を攻撃した」
これは2日から行われているIAEAの理事会に出席しているイランの代表が明らかにしたもので、攻撃を受けたのは中部ナタンズにある核施設だということです。
これに対し、IAEAのグロッシ事務局長は理事会の冒頭で声明を発表し、イランの核施設が攻撃を受けた兆候はないとしています。
IAEAによりますと、周辺地域の放射線量に変化は見られないということですが、イラン側の原子力当局と連絡が取れていないことも明らかにしました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









