新潟県阿賀野市で消火用のホースの先端に付ける筒先がなくなっているという事例が相次いでいて、その一部の被害については警察が窃盗事件として調べています。

相次いでなくなっているのは、火事の初期消火でホースの先端に付けて使われる『真ちゅう製のノズル』。本来は立てかけられてあるはずのノズルが、消火栓の格納箱からなくなる事態が相次いでいます。

阿賀野市消防本部によりますと、初めて認知したのは2024年の夏ごろで、ある自治会から「ノズルがなくなった」という連絡があったそうです。