3月4日に学力検査が予定されている2026年度の『新潟県公立高校の一般選抜』について新潟県は26日、2月24~26日の午前11時までの期間で受け付けた“志願変更”の内容を反映させた各校志願倍率の『確定版』を発表しました。
それによりますと、全日制と定時制を合わせた合計倍率は0.97倍となって2025年度から0.04ポイント下回り、1倍を割り込んでいます。
全日制の一般選抜は、募集定員の1万1709人に対して1万1679人が志願しました。
倍率は0.99倍で、前年度から0.04ポイント下がっています。
志願者数が募集人数を超えたのは全日制93学科のうちの42学科で、もっとも倍率が高かったのは、新潟高校の理数科で1.95倍でした。
また、定時制は全12学科の募集定員・670人に対して437人が志願し、倍率は0.65倍となりました。前年度比で0.12ポイント下がっています。
新潟県の公立高校一般選抜の学力検査は3月4日に行われ、3月12日の午後に合格発表が行われる予定です。
受験生の皆さん、体調に気を付けて頑張ってください!










