インフルエンザの感染が再拡大し、新潟県は19日、2年ぶりに1シーズン2度目の警報を発令しました。

いま、医師も「開業以来初めて」と驚きを隠せないほど流行しているのは、“別の型”のインフルエンザです。

鈴木内科小児科医院 鈴木紀夫院長
「1月に入って中旬以降、今度B型が出始めまして。これがまた非常に多くて。本当に1日何人も、という感じでB型が非常に増えています」

新潟県内で再流行しているインフルエンザウイルスについて、『インフルエンザB型』の陽性者が多い日で1日に10人ほど出ている、と鈴木院長は話します。

鈴木内科小児科医院 鈴木紀夫院長

「B型がこれだけワーッときたのは、多分開業して以来、もしかしたら初めてかもしれないですね」