「徒歩避難」を増やすためにできることは?「伝え方」で意識は変わる?

徒歩避難を増やすためには、住民からの理解が必要となります。
そのために何ができるのか?青森テレビでは東北大学災害科学国際研究所と共同で八戸市江陽地区の住民に防災アンケート調査を実施しました。
私たちが注目したのは「伝え方」です。
まず、こちら。
『Q.今後、大津波警報が発表された場合、どのような手段で避難しますか?』と質問したところ、車が47.6%。徒歩が38.9%で車が徒歩を上回りました。
さらにその上で、5パターンの質問を用意して質問の仕方でどう回答が変わるのかを検証しました。















