重要なのは「実践的な訓練」の積み重ね

八戸市も2025年の訓練から、住民が自家用車を使った避難を取り入れています。こうした実践的な訓練を積み重ねていくことが重要だと専門家は指摘します。

東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔 准教授
「今後議論していかなければいけないことは、どうしても車でなければ間に合わない人に着目して、その人が円滑にできる避難計画をたてることと、それを許容する地域づくり・街づくりが重要になってくる」