新澤醸造店「もろみ」を引き受ける

新澤醸造店 杉原健太郎専務:
「こちらがお酒のタンクになります。今この中にお酒が入っているのですが、数馬酒造から引き受けたもろみを弊社で絞ってそれが今こちらに入っている」

新澤醸造店は、1月17日に能登町にある数馬酒造の蔵にあった日本酒のもとである「もろみ」およそ1トンを預かりました。
酒造りができない数馬酒造に代わってもろみから酒を搾り瓶に詰めていきました。

数馬酒造は、地震による津波で蔵が浸水したり建物の壁が崩壊したりするなどの被害を受けました。また断水の影響で片づけ作業にも遅れが出ていると言います。