サンドのトイレトレーラー被災地へ

1位は、サンドのトイレトレーラー石川県輪島市の避難所到着。能登半島地震発生直後の避難所では、仮設トイレはありましたが数が少ない上、紙を流すこともできず衛生面の懸念がありました。

避難所生活を送る人:
「夜は列になったりしている」
避難所生活を送る人:
「衛生面もよくはないがそれは仕方ないことなので」

そんな中、トイレトレーラーが、避難所となっている石川県輪島市内の小学校に到着。水洗トイレが3基設けられていて7日夜から使用が始まったということです。

避難所生活を送る人:
「水洗だしきれいだし、寒くないし、良いです」
避難所生活を送る人:
「こっちの方がいい、あったかい」

トイレトレーラーは、サンドウィッチマンが開設した「東北魂義援金」への寄付でつくられ、おととし12月、宮城県気仙沼市に寄贈されました。災害対応での活用は初めてです。

能登半島地震の被災地では、バキュームカーの巡回が追いつかない避難所もあるなどトイレ事情が課題となっていました。

tbc NEWS DIG、1月のランキングでした。