仙台市のガールズバーで泥酔した客のキャッシュカードを使い、現金10万円を引き出したとして店の経営者の男ら5人が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区国分町2丁目にあるガールズバーの経営者の男(25)と従業員の女3人、それに元従業員の女1人、あわせて5人です。
警察によりますと男らは店で泥酔した客をコンビニエンスストアに連れ出し、客のキャッシュカードを使って現金10万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。警察は、捜査に支障が出るとして5人の認否を明らかにしていません。
5人は匿名・流動型犯罪グループ=「トクリュウ」のメンバーとみられ、経営者の男と従業員の女3人は、別の客からも同様に金を盗んだ疑いなどで以前にも複数回逮捕されています。
この店では他にも客に法外な料金を請求するいわゆる「ぼったくり」に関する相談が複数寄せられているということです。警察が金の流れなどについて詳しく調べています。














