広島県で18日行われた「全国都道府県対抗男子駅伝」で宮城チームが大会初優勝を果たしました。

宮城チームは過去2位が最高順位の全国都道府県対抗駅伝。

今年は1区から仙台育英学園高校の鈴木大翔(ひろと)選手が積極的なレースを展開、堂々の区間新記録でタスキをつなぎます。

去年暮れの全国高校駅伝大会で準優勝となった仙台育英を中心に中学生・社会人ランナーも奮闘、チームで一丸となり後半もトップを走ります。

最後まで圧倒的な走りをみせた宮城チーム、大会タイ記録となる2時間16分55秒で悲願の初優勝を果たしました。